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小学生のころから英語塾に通う。
英語が得意だった中学生の頃、海外ドラマの『ビバリーヒルズ高校白書』にどっぷりはまってしまい、アメリカの高校生に衝撃を受け留学したいと思い始める。
が、そのまま日本の高校に入学し高3の時に進路に留学も考えたが、あっさり親に流されてしまい、日本の大学へ。しかし、再び海外ドラマにはまる。
留学への憧れが捨てきれずお金を貯めながら、こっそり留学計画を立て始める。このころ、英会話学校にも通い始める。(希望留学先は、もちろんアメリカ西海岸!!!)
だが半年程経った頃、9・11のテロが起こる。アメリカ留学は、ひとまず延期。
そんなこんなで一時期よりも留学熱が冷めており、正直日本での生活も楽しかったため、もうどうでもいいようにまで思っていて英会話のレッスンや宿題もいい加減になっていた時、先生から手紙を渡されました。 そこには、『チャンスは自分で作るものです!!』と書いてあり、がっつーんと頭をなぐられた感じがしました。
それから自分の気持ちをはっきりさせるため、会社の長期休暇を利用しオーストラリアで10日間の短期留学をしました。
そこで、出会った人たちの多くがワーキングホリデーという制度を利用してやってきていました。彼らの話を聞き、「これだ!」と思った単純な私は、帰国1年後、同じワーキングホリデーで海外へ行こうと思い、行き先を「アメリカに近い」、「オーロラが見たい」、「スノーボードもできる」、そして「英語が綺麗」なカナダに決めました!!
あの手紙の言葉がなかったら、今も留学してないかもしれません。(笑) |